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リース営業は業界・業種を問わずあらゆる企業を対象とするため、その守備範囲は広大。まずはその種まきからスタートします。パンフレットなどの販促ツールを作成し、各企業に配布。まだあまり深く認知されていないカーリースの仕組みやメリットを説明し、現在お客様がどのような車の使い方をしているか、困っていることはないかなど、リサーチ、情報収集を行います。
パンフレットなどの販促ツールは、ポスティングするのではなく、一件一件必ず手渡しで。また配布物には名前はもちろん、顔写真を添付するなど相手に印象づける自分なりの工夫を。
「街中を走る営業車として」「配送用として長距離もバンバン乗りこなす」などお客様によって車の使い方はさまざま。そういった企業の特性をしっかりと把握し、それぞれの企業にとって本当に必要な車種の選定、台数などを見積りとともに提案書作成し提出します。現状の過不足やお客様の悩みをクリアにすることで、徹底的なコストの無駄を省き、経営スリム化のお手伝いをします。
企業カラーに合わせた車色の選定・塗装や、会社のロゴマークなどのデザイン入れ、など企業ごとのオリジナリティが出せるのもリース車の強み。所有車と同じ感覚で使う楽しみも提案します。
納車後も、日々お客様が使用していく中で不具合はないか、使用状況が変わって無駄になっている車はないか、などお客様が常にベストな状態で車を使っていけるよう検証し、さらなる提案を行っていきます。また、定期点検の案内や事故・トラブル時の対応などの事務的なアフターフォローも積極的に行い、長く安定したお客様との関係を構築しながらサポート体制を整えていきます。
点検の案内書類などは郵送するのではなく、なるべくお客様のもとへ直接持参し、コミュニケーションを。会社、サービスはもちろん、自分自身を選んでもらえる営業を目指します。
扱う車は乗用車はもちろん、小型車からトラックまでトヨタ車全種。お客様から契約をいただいた後、各ディーラーに車を発注します。納車までは約1ヶ月。その間に、保険などの各種手続きを行い、お客様が快適にリース車を利用していくための環境を整えます。基本はディーラーからの直接納品ですが、当日は営業スタッフも立ち会い、車の使い方などの説明も行います。
リース契約は長期間の契約となるため、新規も他社からの乗り換えも何より大事なのがタイミング。車検などに照準を合わせた前営業でしっかり基盤を固め、一気に契約にこぎつけます。



カーリースという分野は正直なところ、まだ簡単には理解してもらえない部分がありますが、その中でもやはり“トヨタ”というネームバリューは大きな後ろ盾になっています。初めての営業先でも「あぁ、トヨレンさんね」と取っかかりは抜群。恵まれた営業環境を実感しています。お客様にとっても“全国どこに行ってもトヨタの看板がある”というこんな安心なことはないですし、働く私たちにとってもこんな誇りに思えることありません。せっかくのこの土壌を最大限に活かし、“トヨタ”の名に恥じない“裏切らない営業”を今後も目指していきたいと思っています。
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