採用情報トヨタレンタリース
業界について 仕事について 各社紹介 教育システム 他 ホーム
 

朝8〜10時は、予約したお客さまが来店・出発する一番慌しい時間。開店と同時に万全な体制でお客さまを迎えられるよう、車両の最終確認はもちろん、スタッフ同士の簡単な打ち合わせ、店舗の掃除などを開店前に済ませます。出発時には、車の使い方を説明したり、あらかじめ行き先までのナビをセッティングしたり、お客さまが快適にドライブできるよう様々な観点からサポートします。

お客さまは予約した時間の順番通りに来店するとは限らないので、誰が来てもスピーディに対応できるよう、車両の配置とスタッフの人員体制を整えておくことが基本!


お客さまの出発を見送った後は、電話での問い合わせや予約・相談に来店されるお客さまへの接客・対応を行います。要望にあった日時、車種、料金クラスの車を探して案内。ミスがないよう、即座に予約状況をパソコンに入力し、厳重にデータを管理します。車種や料金などのプランを決めていないお客さまには、乗車人数やお出かけ先を伺い、最適な車種の提案していきます。

遠出なのに、窮屈だったり、排気量が小さく運転に疲れてしまっては台無し。いかにお客さまの条件に合った車を手配できるか、そしてその満足をいかに次につなげていけるか、が腕の見せ所です。


翌日や翌々日の予約を確認し、車両チェック(エンジン、傷、タイヤなど)と洗車を行います。何か不備があれば、トヨタテクノショップや社内メンテナンスを即座に手配し、良い商品を良い状態に維持するための細心の注意を常に払います。また、レンタカーは事故代車としての用途も多いため、連絡が入り次第、修理工場やモータースへの配送、引き取りなども行います。

あまり知られていませんが、レンタカーの事故代車としての役割は相当なもの。1日に数件は問い合わせが。それは、広いネットワーク力をもつ“トヨタ”の信頼の証でもあります。


“待ちの営業”と思われがちなレンタカー営業ですが、外販活動やキャンペーン告知にまわる“攻めの営業”も重要な業務のひとつです。需要の高い事故代車のさらなる顧客拡大を狙う修理工場、損害保険会社へ営業をはじめ、繁忙期に車両を補充する企業をターゲットにレンタカーのメリットをアピールし、新規顧客を開拓する積極的な活動を行っています。

どんな場所にどんな提案を仕掛けていくかはそれぞれの営業所、または個人の営業スタイルにお任せ。自分なりのビジネススタイルで新たな販路を築いていくチャンスが広がっています。



トヨタ車全車を扱い、最新のモデルを発売と同時にレンタカーとして店頭に並べることができるのは、“トヨタ自動車”グループ会社としての強み。お客さまの満足度も高く、それは私たちの営業のしやすさにもつながっています。また、現在私は店長をしているのですが、年齢や性別に関係なく、やる気と実力次第でとことん上を目指していけるのもトヨタレンタリースの特徴のひとつ。今後も、社員が働きやすい環境づくりはもちろん、女性初の営業部長を目標に自身を成長させていきたいと思います。
  リース営業紹介レンタル営業紹介仕事の流れ(リース・レンタル)